「ハレソラ」とは
社名の「ハレソラ」は、文字通り「晴空」に由来。
解決したい何らかの課題を抱いて文案を依頼された依頼主さまへ、良い文案をご提案して「青く晴れた空を仰ぐように晴ればれした気持ちになっていただきたい」という気持ちから、この言葉を社名に冠しました。
また、かつて1970年代に、4人の日本人ミュージシャンが結成した「四人囃子」という伝説のプログレッシブ・ロックバンドがあり、そのレパートリーのなかでも私、高澤が大好きだった曲のタイトルが『ハレソラ』(収録アルバムは『Printed Jelly』)。
そのサウンドに心酔し、コピーバンドで演奏までしていた人間として、自分の会社にはこの名をつけたかった、というのがもうひとつの理由です。
高澤峰之

1960年東京生まれ。東京工業大学卒。大学卒業と共に広告制作会社「株式会社マドラ」へコピーライターとして入社。その後、サントリーグループの広告プロダクションである「株式会社サン・アド」やニューヨークに本拠をもつBBDOグループの外資系広告代理店「株式会社I&S BBDO」でテレビCM等マス媒体の広告制作に携わる。2011年には化粧品・健康食品メーカーである「株式会社ピアス」の宣伝部に移り、広告主の側のクリエイティブディレクター/コピーライターとしてマーケティング業務に従事。2015年には、ITマーケティング会社である「Zenken株式会社」にてWEBサイトの制作およびWEBマガジンの編集長を務める。2021年株式会社ハレソラ文案企画舎を設立。
マス媒体、デジタル媒体からチラシ・パンフレット等の販促ツール、新規ブランド立ち上げのブランディングから、営業資料やブログ・ウェブマガジンに至るまでオールラウンドな「文案」の提案を得意としています。
これまでの主な仕事にサントリー、村田製作所、ブリヂストン、Pedigree/Kalcan(ペットフード)、三菱重工企業広告シリーズなど。
Webメディアでは働き方と天職を考えるウェブマガジン『瓦版』、 モテる男をつくるハウツーメディア『美侍』など。
※「美侍」は移譲済み
また、近年は日本茶文化を世界に伝える『Japanese Tea Label』のブランドステートメント策定なども手がける。
主な受賞にTCC最高新人賞、朝日広告賞、読売広告賞、ADC賞、日本新聞協会新聞広告賞、消費者のためになった広告コンクールなど。
