COVID-19が、世界中で猛威を奮っています。
米国やイスラエルでは昨2020年の暮れからワクチン接種を開始し、日本でも今年の2月から先行接種が始まりました。
イスラエルなどでは恐るべきスピードで国民全体に行き渡らせつつあり、効果もあがっているようですが、その他の国ではなかなかこのウイルスの勢いを封じ込めることができていない状況です。
日本でも、みなさんご存知の通り、「第3回目の緊急事態宣言」が出るようになっています。
(先月3/21に1都3県の宣言が解除されたばかりなんですけどねぇ…… 中継ぎ投手のように投入された「まん延防止等重点措置」も、ほぼまったく効いてないようで……)
生活行動でひとりひとりが気をつける以外に、やはり日本でもイスラエルのようにワクチンを「まん延」させてもらいたいところです。
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そのワクチンについても、ほぼ毎日のようにニュースが報じられています。
日本へ供給されているのは まず「米国ファイザー社製」。
「米国モデルナ社製」のワクチンも、まもなく到着すると、テレビで河野大臣が言っていました。
あと、英国アストラゼネカ社製のワクチンも目下、該当機関にて審査中、と厚労省のHPに記されていました。
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私が、この「アストラゼネカ」という社名を耳目にするたびに思い出してしまうのが「アキストゼネコ」です。
文字数や、音が、似すぎています。
令和や平成の人にはなんのことかわからなくても、昭和の人には懐かしい、アキストゼネコ。
「ア」(愛してる)
「キ」(嫌い)
「ス」(好き)
「ト」(友達)
「ゼ」(絶交)
「ネ」(熱愛中)
「コ」(恋人)
遊び方、というか占い方はwikipediaに詳報されていますので、気になった若い方はどうぞそちらをご検索ください。
私自身は、テレビでアストラゼネカの名前が出るたびに、この懐かしい恋愛占い用語が浮かんでたまりません。
どうにも消せない。
ただ、それだけなのですが。
私が前回の投稿で示した「役に立たないことを書く」というのは、まさに、こういうことを意味しています。